2017

2017.9.27

■《 ミニ・コンサート・シリーズ 琴&ヴァイオリン~弦のひびきlll~ 》に出演

9月27日(水)リーデンローズで開催された「 ミニ・コンサート・シリーズ 琴&ヴァイオリン~弦のひびきlll~ 」に出演しました。

ヴァイオリニストの北島佳奈さんとの「春の海」は今回初共演とは思えないほど息がピッタリ合い、会場に感動の拍手が響いていました。
またリーデンローズ登録アーティストのピアニストの藤本夕子さんも加わり、「チャルダッシュ」などを皆様に楽しんでいただきました。

今回は福山市に4日間滞在し、コンサートと小学校でアウトリーチをするというハードスケジュールでしたが、元気な子供達からたくさんのパワーをいただきました!
(スタッフより)

*終演後記念撮影

*左側より北島佳奈さん、片岡、藤本夕子さん

 

20179.23

■《片岡リサ Kids邦楽塾発表会》に出演

9月23日今年も豊中市立伝統芸能館にて「片岡リサ Kids邦楽塾発表会」が開催されました。
8月25日「片岡リサ Kids邦楽塾」の開講式に小学生10名が集合し、邦楽塾は練習前の挨拶や座り方から始まりました。
片岡塾長からの熱い指導に塾生達も練習に励み、難しい技法も弾けるようになると次の頑張りへと繋がっていき、わずか10回の練習とは思えない力強い見事な演奏でした。
舞台裏では飛び跳ねている塾生達も舞台では真剣な眼差となり、演奏後片岡塾長から修了証が手渡されると、達成感に満ち溢れたいい表情の塾生達でした。

最後に片岡塾長からの模範演奏「平城山」では、綺麗な歌声に客席から惜しみない拍手が送られていました。
(スタッフより)

 

2017.8.19

■《「サマーミュージックフェスティバル大阪2017 」〈20年の時を奏でて〉に出演》

8月19日(土)、20回目を迎える「サマーミュージックフェスティバル大阪2017」〈20年の時を奏でて〉に出演しました。
今回で20年目となるお音楽祭は、関西音楽界を代表する音楽家が結集され、音響の素晴らしいいずみホールはほぼ満席となり、片岡は宮城道雄作曲「五十鈴川」・「祭の太鼓」の2曲と、「平城山」の弾き歌いでは定評ある片岡の歌声がお客様を魅了していました。
このホールは音の響きが良く、片岡の大好きなホールであるだけに、気持ちよく演奏しているのが、客席にも伝わってきました!
(スタッフより)

*構成・監修の小味渕彦幸さんと記念撮影

 

2017.8.11

■《第8回 片岡リサ&Students邦楽サマーコンサート》開催

8月11日、8回目となる今年もフェニックスホールで門下生一同、真面目に練習に取り組んだ成果を発表しました。

長沢勝俊作曲「北国雪賦」のリズミカルな曲で始まり、休憩をはさみ後半は宮城道雄作曲「編曲 八千代獅子」に胡弓も入り、須山知行作曲「箏合奏協奏曲」ではフェニックスホールの後ろの壁が上がったことで雰囲気も変わり、開演から終演まで大勢のお客様に楽しんでいただきました。終曲の片岡の「初恋」の弾き歌いでは、きれいな歌が音響のいいホールに響き渡り拍手が鳴りやまず、アンコール曲の「汽車ごっこ」で会場はさらに盛り上がっていました。
毎年お越しいただいているお客様より、年々上達しているという励みになるお言葉をいただき、門下生一同さらに精進してまいりますので今後ともよろしくお願い申し上げます。
(スタッフより)

*演奏風景と出演者による記念撮影

*終演後記念撮影

 

2017.7.10

■《市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)にて演奏》

7月10日市町村アカデミーにて演奏のため、千葉県の幕張へ行ってきました。
「市町村長特別セミナー」での恒例となった箏コンサートも4回目となり、今年も全国市町村長の皆さまに、片岡の軽快なトークと箏の音色を楽しんでいただきました。
(スタッフより)

*林学長と記念撮影

 

2017.7.5

■《びわ湖ホール 七夕ロビーコンサート》〜星に願いをこめて〜に出演

7月5日びわ湖ホールにて七夕ロビーコンサートの昼と夜の部の2回公演に出演しました。
雄大なびわ湖と緑あざやかな木をバックにした会場は、近隣の幼稚園児約200名やたくさんのお客様で満席となり、立ち見のお客様もおられました。
昼の部では、「七夕さま」の演奏に合わせて、幼稚園児の元気な歌声が開放的なロビーに響きわたり、会場は和やかな雰囲気につつまれていました。
夜の部の宮城道雄作曲「線香花火」では、箏の奏法を駆使し、線香花火の様子が見事に表現されており、神秘的な線香花火の火花が目に浮かび、懐かしく思われた方も多かったのではないでしょうか。
「庭の千草」の片岡の弾き歌いに魅了されつつ、終曲は「ふるさと」を皆さまと合唱、片岡と会場がひとつとなり、楽しい七夕コンサートでした。
(スタッフより)

*昼の部 会場にて

*終演後記念撮影

 

2017.5.28

■《神戸から吹く風》 〜尺八と能管の音色にのせて〜に出演

5月28日湊川神社の神能殿にて尺八と能管の演奏会に出演し、尺八の星田一山先生と
前半最後に山本邦山作曲「壱越」と休憩をはさみ、後半に宮城道雄作曲「水三題より山の筧、大河の夕」を演奏しました。

早いテンポでリズミカルな「壱越」の素晴らしい演奏のあとに、弾き歌いによる「水三題」では片岡の定評あるソプラノが会場に響きわたり、客席から絶賛の拍手がわき起こりました。
なかでも「大河の夕」のきれいなソプラノによる弾き歌いは見事でした!
(スタッフより)

*星田一山先生と記念撮影

 

2017.5.19

■《室内オペラによるリサイタル Vol.9 》
三木稔 歌楽「ベロ出しチョンマ」・間宮芳生 昔噺「人買太郎兵衛」に出演

5月19日 三木稔 歌楽「ベロ出しチョンマ」の箏伴奏 に出演しました。
音響効果のいい兵庫県立芸術文化センターの小ホールは能舞台に設定され、歌楽「ベロ出しチョンマ」の歌い語りに、三木稔作曲の本来は二十絃箏の伴奏のものを、箏は片岡リサ、十七絃は弟子の橋本桂子で演奏をしました。

狂言の衣装を着けたバリトンの青木耕平先生の歌い語りに、箏と十七絃の伴奏が入り、「ベロ出しチョンマ」の物語が進んでいきます。
能舞台に設定されたシンプルな舞台に余計な動きもなく、歌い語りに合った箏・十七絃の伴奏が流れると、物語の情景がはっきり目に浮かんでくるのです。
妹のしもやけの包帯をとる時に痛がらないように笑わせようとする兄の様子などが、まるで舞台で演じられているかのようでした。

今回は箏から奏でられる音色が、物語の情景を見事に表現できているのに感動しました!
(スタッフより)

*左より片岡、青木耕平先生、橋本桂子

*舞台風景

 

2017.5.15

■大阪青年会議所の広報誌「Sencia」(センシア)3月号

「ザ・元気人インタビュー」に掲載されました!


 

2017.4.16

■《レゾナンス、谷戸の谺(こだま) Ⅲ》に出演

4月16日新緑の自然あふれる鎌倉の覚園寺にて、オーボエ(吉井瑞穂)、ヴィオラ(赤坂智子)、箏(片岡リサ)というめずらしアンサンブルを、満席のお客様に楽しんでいただきました。
ハイドンとブラームスの名曲から始まったコンサートは、オーボエとヴィオラの西洋楽器と日本伝統楽器の箏の音色がぴったり合い、自然に聴こえてきたのには驚きました。
箏がチェンバロのような音色に聴こえ、すべての音が心に響いてくるのです。
3つの楽器から奏でられる素敵なハーモニーが覚園寺の自然と融合し、会場を優しくつつみこんでいました。
いま世界で最も有名な日本の作曲家、藤原 大作曲のヴィオラと箏のための現代曲「Cutting Sky」も素晴らしい演奏でした!
細かく難しいリズムを速いテンポで演奏されているのに、大きな流れで聴こえてくるという不思議な感覚に、お客様も引き込まれていきました。
また箏による「ロンドンの夜の雨」やオーボエと箏による名曲「春の海」など、邦楽らしい箏の魅力もお聴きいたでけてよかったです。後半にはバッハの無伴奏楽器のための3曲を、箏・オーボエ・ヴィオラのソロによる個性あふれた音色を楽しんでいただき、終曲にはハイドンの三重奏曲が木漏れ日から春風そよぐ覚園寺に美しく響きわたり、お客様は夢のようなひと時を過ごされたのではないでしょうか。

今回のコンサートでは西洋楽器にとけこむような、今までにない箏の音色が奏でられており、箏に新しい音楽の始まりを感じました。
(スタッフより)

*左より吉井瑞穂さん(オーボエ)・片岡・赤坂智子さん(ヴィオラ)

*終演後会場にて記念撮影

*覚園寺の会場

 

2017.4.2

■《妙國寺屋外ライトアップコンサート》に出演

4月2日《 妙國寺屋外ライトアップコンサート 》にゲスト出演しました。
ライトアップされた妙國寺本堂前、花冷えのする寒い日にもかかわらず沢山のお客様にお越しいただき、箏と洋楽器(クラリネット・ピアノ・サクソフォン)とのコラボによる「チャールダッシュ」などを楽しんでいただきました。
また片岡の「初恋」では、ライトアップによる幻想的な雰囲気が、甘い歌声をさらに盛り上げていました。
(スタッフより)

 

2017.3.6

■《いずみホール ランチタイム・コンサートVol.99》に出演

3月6日いずみホール ランチタイム・コンサートに出演しました。
前半は宮城道雄作品を中心に演奏、テラス席も埋まった満席のホールから片岡の「手事」が流れると、研ぎ澄まされた箏の音色が会場の隅々まで響き渡り、客席から感動のため息が聞こえてきました。また「春の唄」ではヴァイオリンと箏の音色が一つに絡み合い、定評のある片岡のきれいなソプラノが、お客様をさらに魅了していました。
そして前半最後は、箏アンサンブルをバックに「うてや鼓」の箏合奏曲で気迫溢れた独奏のあと休憩をはさみ、後半は企画・構成の日下部良彦先生と片岡の楽しいトークから始まり客席から笑い声も聞こえていました。
和やかな雰囲気の中、「春の海」などのよく知られた曲をヴァイオリンやピアノとの素敵なコラボで皆様に楽しんでいただき、なかでもトリオ(箏、ヴァイオリン、ピアノ)による「モンティ/チャールダッシュ」では箏の音色とリズミカルな演奏でここまで表現ができるのかという箏の幅広さに、会場から驚きのざわめきが聞こえてきました。
終曲の「花は咲く」では、片岡の綺麗な弾き唄いに、感極まった客席から「ブラボー!」という賞賛のかけ声まで飛び出し、感動のコンサートは惜しまれつつ終演となりました。
(スタッフより)

*左、日下部良彦先生と記念撮影
右上、左より片岡、赤松由夏(ヴァイオリン)、井出智佳子(ピアノ)>
右下、箏アンサンブルと記念撮影

 

2017.2.27

■《「咲くやこの花賞」贈呈式》にスペシャルゲスト出演

2月27日大阪市の「咲くやこの花賞」贈呈式に5年前の受賞者としてスペシャルゲストで出演しました。
800名収容の大阪中央公会堂は満席の中、市長からの贈呈式や受賞記念ショーライブの後、「Canton Road/片岡 リサ作曲」など3曲演奏し、リズミカルな片岡の演奏に客席から感動のため息が聞こえていました。
終曲「初恋/石川啄木作詞」では片岡の甘い歌声が皆様の心を癒し、会場を和やかな空気に包み込んでいました!
(スタッフより)

*右中央は受賞者チェンバリストの高田泰治さん(片岡の大学同期生)と記念撮影

 

2017.2.23

■《NHK ラジオ第一放送【関西ラジオワイド】》に生出演

2月23日NHKラジオ第一放送【関西ラジオワイド】に生出演のため、NHK大阪放送局へ行ってきました。

生放送かつ限られた時間にもかかわらず、代表曲「春の海」「六段の調」などを流しながら、箏について無駄なく、テンポよく、そしてわかりやすくお話しできたことで、箏という楽器に親しみを持っていただけたのではないでしょうか!
また民族音楽などいろいろな楽器ともコラボし、箏の可能性や魅力を日本国内だけではなく、海外にも伝えていける存在になっていきたいと語り、山田朋生アナウンサーからは、片岡の演奏活動は邦楽に対する敷居がグッと低くなった感じがするという嬉しいお話もでていました。
最後に片岡の「赤とんぼ」が流れ、澄んだ歌声が心にしみいり夕暮れ時にピッタリでした。
(スタッフより)

 

2017.2.9

■《日本の声、西洋の声》バリトン歌手 晴 雅彦の箏伴奏で出演

2月9日山本能楽堂にて、晴 雅彦先生の声楽の箏伴奏をしました。
晴先生は箏伴奏で歌うのは初めてとお話しされ、西洋の声と日本の楽器ではどのようになるのか楽しみでしたが、綺麗な旋律のアヴェ・マリア(カッチーニ)が始まると、美しいバリトンの歌声に箏伴奏が入り、会場はまるでルネサンスの時代にタイムスリップしたようでした。
日本伝統楽器の箏の音色が、ルネサンス音楽をイメージさせるのには驚きました!
いつもの箏の音色と少し違い、チェンバロに近い音色に聴こえたのです。
続いて平城山、アメイジング・グレイスではバリトンの響き渡る歌声と箏伴奏に会場は惜しみない拍手に包まれていました。
その後、晴先生のトークで会場は笑いの渦の中、発声法や声のトレーニング方法などのワークショップがあり、とても楽しく有意義な会でした。
(スタッフより)

*リハーサル風景(左より 晴 雅彦先生、片岡)

 

2017.1.14

■《New Year Concert 2017 〜国境を越えた楽器の出会い〜》に出演

1月14日国境を超えた和洋中の楽器によるニューイヤーコンサートに出演しました。
箏・和太鼓・津軽三味線・篠笛という和楽器に、中国琵琶とヴァイオリンが加わり、色々な組み合わせによる音楽は、ご来場いただいた多くのお客さまに喜んでいただきました。
定評のある片岡の澄んだ歌声といつもの楽しいMCも大好評でした❗
(スタッフより)

*終演後記念撮影、左より大阪アーティスト協会 黒川会長・村下 正幸さん(和太鼓他)・片岡・ アテフ・ハリムさん(ヴァイオリン)・エンキさん(中国琵琶)

 

2017.1.6

■《ぱしひぃっくびいなす》伊勢志摩・讃岐クルーズ にて船内演奏

今年2回目のお仕事は、初の船上演奏でした‼
前日の滋賀県から横浜へ飛び、1月6日横浜港を出港、3泊4日の伊勢志摩・讃岐クルーズで人生初の船内演奏をしました。
乗船後は色々変更があり、臨機応変対応を求められましたが、そこは日頃の経験と持ち前の前向き精神で見事乗り切り、お客様からも「今回のクルーズで一番良かった‼」とのお言葉をいただき、乗船してからの大変だったことが一気に吹き飛びました。
スタッフの皆様にスモークや音響照明などで素敵な演出をしていただき、メインコンサート(2回公演)も盛り上がり、とても貴重な経験をすることができました。
(スタッフより)

*共演者の方と記念撮影(左より井出智佳子さん/ピアノ、片岡、小林 鈴純さん/尺八)

*船上にて(左より小林 鈴純さん、片岡、井出智佳子さん)

 

2017.1.5

■《 新春コンサート 湖国の明日をになう和楽器奏者たち》にゲスト出演

新年あけましておめでとうございます。
今年の演奏始めは、1月5日滋賀県の高校箏曲部4校のコンサートにゲスト出演しました。
高校生の若さ溢れる演奏にたくさんの元気をもらいました!

昨年はデジタル音楽と箏とピアノのコラボなど新しい表現世界に挑みましたが、本年もいろんな事にチャレンジし、皆々様に箏の魅力をお伝えできるよう益々精進してまいりますので、片岡リサの応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
(スタッフより)

*会場に併設されていた昭和40年代の再現居間にて

 

2016

2016.11.19

■《第22回 世界の楽器と音楽〜箏曲の“歴史”を学ぶ〜》のレクチャーコンサートに出演

11月19日豊中市立伝統芸能館にて《第22回 世界の楽器と音楽〜箏曲の“歴史”を学ぶ 〜》の講座に講師として出演しました。

雨も止み沢山の聴講者の中、奈良時代から宮城道雄までの箏の歴史についてレクチャー致しました。
各時代の代表曲を中心に演奏も行い、特に宮城道雄作曲「線香花火」では線香花火を目に浮かばせるような見事な演奏に楽しい笑い声が聞こえていました。
前日の音大邦楽演奏会での疲れを感じさせない、いつものパワー全開のトーク‼
軽快なMCにジェスチャーも加え、会場は終始和やかな雰囲気でした。
終曲は「ふるさと」を皆様と合唱し、最後のフレーズは片岡のソプラノでハモり楽しい講座になりました。
(スタッフより)

 

2016.11.18

■《11月18日大阪音楽大学「第39回邦楽演奏会」開催》

11月18日片岡 リサが講師をしている大阪音楽大学邦楽専攻の「第39回邦楽演奏会」がミレニアムホールで開催されました。
今年はお二人の客員教授、三橋貴風先生と菊原光治先生にもご出演頂くという、豪華な演奏会となりました。
学生達も本番では精一杯の力を発揮し、多くのお客様から、さすが音楽大学、格調高く素晴らしい演奏に感動しましたという嬉しいお言葉を頂き大盛会に終わりました。
来年は第40回と邦楽専攻の前身箏専攻設置50周年を迎える年になりますので、さらにいい邦楽演奏会を目指し頑張りたいと思います
(スタッフより)

*客員教授と記念写真(左より三橋貴風先生、片岡、菊原光治先生)

 

2016.11.6

■《11月6日FM大阪「おしゃべり音楽マガジンくらこれ!」にゲスト出演》

11月6日今年のお正月に続き、FM大阪「おしゃべり音楽マガジン くらこれ!」に再出演いたしました。

今回は箏曲家であり作曲家の宮城道雄の話を中心に生い立ちや、代表曲「春の海」などにもふれお話しをしました。
「春の海」はフランスの女流ヴァイオリ二スト/ルネ・シュメーが来日した際に、宮城道雄と共演した事がきっかけで世界的にこの曲が広まった事、そして宮城道雄がいなかったら今の箏曲界はなかったであろうと熱く語っていました。
昭和3年に箏コンチェルトとして初めて宮城道雄が作曲した「越天楽変奏曲」が流れる中、よっさん(吉川智明プロデューサ)から宮城道雄を一言でたとえたらと質問され、箏曲界の魔術師と的確な答えがすぐに飛び出し盛り上がっていました!

後半に片岡のCDから、「赤とんぼ」「アメージング・グレイス」が流れると、よっさんは片岡の歌声が素晴らしのと「アメージング・グレイス」の編曲に、なんでもできるんやねと感心されておられました。
最後に来年の夢ということで、これまで訪れたことがないところで演奏をし箏を広めたいという思いを語っていました!
(スタッフより)


 

2016.10.8

■《プレミアムセレクトコンサート#7 東の絃 箏〜新しい和の調べ〜》に出演

10月8日メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)にて「プレミアムセレクトコンサート#7 東の絃〜新しい和の調べ〜」に出演しました。

秋晴れとなった3連休の初日、会場は伝統の音と進化する箏に興味を持たれたお客様で満席!
前半は片岡の箏ソロで、箏の歴史や楽器の説明をはさみながら、江戸時代の古典曲から宮城道雄作品や荒城の月などのよく知られた曲を演奏、研ぎ澄まされた箏の音色と歌声がお客様の心に響いていました。

後半は全て作曲ユニット、後藤望友・樗木太一のMUSIKROWNによる作編曲、デジタル音楽に箏とピアノは生演奏でコラボという新しい表現世界に片岡はチャレンジ!
1曲目はパソコンからオーケストラの伴奏が流れる「春の海」の迫力に驚きました。
オーケストラの低音が身体の芯を震えさせ、アレンジされた箏とピアノの旋律に厚みを加え、今までにない「春の海」が表現されていました。
2曲目の「アイ ガット リズム」のジャズ曲も片岡はリズミカルに弾きこなし、会場は拍手喝采で盛り上がっていました。
終曲は「カルメン・ラプソディー」を演奏、マイクやデジタル音源を取り入れた演奏にお客様も引き込まれ、舞台は3名だけなのに100名のオーケストラが演奏しているような不思議な感覚でした。
いつもの楽しいMCを入れながら、曲ごとに変わる調弦を舞台で素早くこなす様子も見て頂き、お客様から箏がよくわかりよかったという声も頂戴しました。

今回のマイクやデジタル音源を取り入れた演奏は箏に新しい音楽を広げ、全ての曲からパワーが溢れているようなコンサートでした!
(スタッフより)

*「宮崎日日新聞」の取材記事

*10月7日付「夕刊デイリー」

*コンサート前半、片岡の箏演奏風景

*コンサート後半、左より後藤望友さん(ピアノ)・片岡(箏)・樗木太一さん(PC操作)

*終演後記念撮影(左より後藤望友さん、片岡、樗木太一さん)


 

2016.10.2

■《片岡リサ Kids邦楽塾&大学生による和の祭典》に出演

10月2日豊中市立伝統芸能館にて「片岡リサ Kids邦楽塾&大学生による和の祭典」
が開催されました。

8月19日「片岡リサ Kids邦楽塾」の開講式に小学生13名が集まり、片岡塾長からの小学生といえど妥協のない熱い指導に塾生達は練習に励み、長いと思われた2時間の練習も片岡塾長の楽しいお話にグングン引きつけられ、最初と最後の挨拶から始まった練習も、回を重ねるごとに上達していくのがよくわかりました。

当日のリハーサルでは「もっともっと大きな声で歌って!」という片岡塾長の最後の言葉にも真剣に答え、わずか10回の練習とは思えないほど、本番では元気な歌声でとてもいい演奏を満席のお客様に聴いて頂きました。
演奏後、片岡塾長から修了証を手渡された塾生たちは、開講式の時より一回り大きく成長した姿で表情も誇らしげに見えました。

片岡の模範演奏ではリズミカルな演奏とよく通る歌声に客席から惜しみない拍手が送られていました。
(スタッフより)

 

2016.9.24

■《第7回 片岡リサ&Students邦楽オータムコンサート》開催

9月24日今年もフェニックスホールで門下生一同一年の成果を精一杯出し切りました!
これまでご支援頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

3時間半の長時間、水川寿也作曲「大河の響き」で始まり、宮城道雄作曲「越天楽変奏曲」ではフェニックスホールの後ろの壁が上がったことで雰囲気も変わり、開演から終演まで客席は大勢のお客様で一杯でした。
今年は曲間アナウンスに解説を入れたことで、お客様により深く演奏を楽しんで頂けたと思います。

終曲は片岡の明るい挨拶で盛り上がり、宮城道雄作曲「こすもす」を演奏、音響のいいホールに歌と箏が響き渡り拍手が鳴りやまず、アンコール曲のリズミカルな演奏に会場はさらに盛り上がっていました。

お客様から毎年楽しみにしているという嬉しいお言葉を励みに門下生一層精進してまいりますので今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
(スタッフより)

 

2016.8.28

■《「サマーミュージックフェスティバル大阪2016」に出演》

8月28日(日)、関西音楽界を代表するアーティスト45人が結集される「サマーミュージックフェスティバル大阪2016」に出演しました。

今月の毎日新聞にコンサートのお知らせ記事が掲載されたこともあり、音響の素晴らしいいずみホールはほぼ満席の中、片岡は二部の最初に出演、片岡リサ作曲「Canton Road」のリズミカルな演奏が終わると感動のどよめきが会場から聞こえてきました。
宮城道雄作曲「汽車ごっこ」も箏の音色が会場せましと響きわたり、「母の唄」では片岡の澄んだ歌声がいずみホールの天井から会場に降り注がれているようで、お客様の心を魅了していました。
演奏者とホールが一体化しているようでした!
(スタッフより)

*「サマーミュージックフェスティバル大阪」の構成監修 小味渕 彦之さんと記念撮影

*毎日新聞の記事より左側から片岡リサ、田原祥一郎先生、エンキさん

 

2016.7.24

■《〈天然堂 寫眞館〉アートプロジェクト 大阪展 大阪韓国文化院ミリネギャラリーにて写真撮影》

東京の韓国文化院に続き、大阪でも駐大阪韓国文化院と韓国芸術総合学校主催による
〈天然堂 寫眞館〉アートプロジェクトが開催されました。
7月22日駐大阪韓国文化院より写真作家 イ・ジュヨン教授(韓国芸術総合学校美術院教授)が
写真撮影のため来日されるにあたり、韓国と深いご縁がある片岡に是非モデルにと依頼が
あり大阪韓国文化院へ行ってきました。

大阪韓国文化院内に1900年代初頭に開館された〈天然堂 寫眞館〉が再現されており、
韓国の伝統的な美と西洋の近代的な雰囲気を味わえる写真スタジオでイ・ジュヨン教授と
片岡の熱気溢れる写真撮影が始まりました。
100年前にタイムスリップしたような会場で、イ・ジュヨン教授と韓国語での会話もはずみ、最後は大阪韓国文化院のパク院長と3人で記念写真を撮らせて頂きました。
(スタッフより)


詳細はこちらをクリック

❇︎メインスタジオでの撮影風景

❇︎第二スタジオでの撮影風景

❇︎左からパク院長、片岡、イ・ジュヨン教授

 

2016.7.14

■《市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)にて演奏》

1月に市町村アカデミーにて演奏をしましたが、今年度は7月14日に寄せて頂くことになり、千葉県の幕張に行ってきました。
宮城道雄作曲「風鈴」・「線香花火」や「夕顔」などの夏らしい曲を演奏してきました。
(スタッフより)

 

2016.6.19

■《和泉市久保惣記念美術館 特別コンサート 箏曲への誘い「箏のあれこれ大解剖!」に出演》

6月19日(日)、和泉市久保惣記念美術館にて特別コンサートに出演しました。
今年は宮城道雄先生が亡くなられて60年ということで、唯一、宮城道雄が作詞も手がけた最後の作品「浜木綿」と、代表作の「春の海」を小林鈴純さんの尺八とで演奏しました。
「春の海」は皆さんよくご存知で、熱演後感動のため息が聞こえてきました。

また二部では、岡田正昭作曲・岩原陽子作詞による「遊びの情景ー三つのクルクルー」を初演しました。
この曲は“おじゃみ”“あやとり”“シャボン玉”の三つの遊びを表現した箏とソプラノのための歌曲で、今回はその中の“おじゃみ”を演奏し、高い音域の難曲を片岡は見事に伸びやかな声で歌い上げ、お客様を魅了していました。
演奏後、作曲の岡田正昭先生のお話によると、この曲は、箏伴奏者とソプラノ歌手の2人で演奏することを想定して作曲されたそうですが、今回片岡が1人での弾き歌いで演奏したことに大変驚かれ、世界で1人しかできないことだと賞賛されていました。

終曲は若手奏者も入った箏アンサンブルによるヴィヴァルディ作曲・水野利彦編曲「ヴァイオリン協奏曲」を演奏後、アンコール曲として宮城道雄作曲の「汽車ごっこ」が流れると、片岡の速いテンポでリズミカルな箏の手に客席からは最後まで惜しみ無い拍手が送られていました。
(スタッフより)

❇︎終演後記念撮影(左より岡田正昭先生・片岡リサ・岩原陽子先生)

 

2016.5.4

■《大阪日日新聞に記事掲載 》

5月4日、「大阪日日新聞」に毎月、阪大大学院 音楽学研究室が担当している「関西の音と人」の今月分として、片岡の記事が掲載されました!
(スタッフより)

 

2016.5.1

■《ラ・フォル・ジュルネびわ湖2016 「La nature」に出演 》

5月1日(日)、先週のラ・フォル・ジュルネびわ湖2016 プレイベント「北の音楽祭」に続き、「La nature」キオスクコンサートに出演しました。

「La nature」(自然と音楽)をテーマに4/29〜5/1の3日間、洋楽器を中心に演奏される中、箏で出演しました。
片岡リサ編曲のアメージング・グレイスなどを演奏、片岡の透明感ある歌声が会場から見える自然豊かなびわ湖と調和し、皆様に夢のようなひとときをお過ごし頂きました。
大型連休の間にもかかわらず、会場には大勢のお客様にお越しいただき、最後は手拍子アンコールで盛り上がりました。
キオスクコンサートで箏の演奏は初めてとのこと、また観客からの手拍子アンコールに応えてのアンコールも異例で、この3日間で初めてでした‼️
(スタッフより)

 

2016.4.24

■《「びわ湖・北の音楽祭2016」に出演 》

4月24日(日)、ラ・フォル・ジュルネびわ湖2016 プレイベント「北の音楽祭」に出演。
会場の滋賀県立文化産業会館は満席!「荒城の月」から始まり「手事」では速いテンポに会場からすごいねという声も聞こえてきました。

皆様に知られている「庭の千草」では定評のある歌声が舞台と客席を一つにし、軽快な
MCも加わり、お箏を身近な音楽として楽しんでいただけたのではないでしょうか。
(スタッフより)

 

2016.4.3

■《「おとなの祝祭花見」音楽ライブに出演 》

4月3日(日)、阪急百貨店うめだ本店の祝祭広場にて「音楽ライブ」に出演。
大阪音楽大学の在校生と卒業生による、和楽器とヴァイオリンとのコラボステージ。
片岡はMCを担当しながら、終曲「SAKURA」では学生たちと一緒に演奏もしました。

ライトアップされた満開の桜と、大きな「大阪音楽大学邦楽専攻・弦楽器専攻」のスクリーンをバックに演奏、沢山のお客様で祝祭広場は立見の方もおられました。
2回公演はいつもの楽しいMCの中に「大阪音楽大学邦楽専攻」の話をはさみながら進行、童謡演奏中にミラーボールが回り出すと光吹雪が花吹雪をかもし出し、さらに春らしい演奏となりました。
(スタッフより)

※桜の木と「大阪音楽大学邦楽専攻・弦楽器専攻」スクリーンをバックに演奏

※多くのお客様

※出演者一同

 

2016.3.27

■《西本淳・津村美妃門下生「SAXOPHONE CONCERT」に出演 》

3月27日、神戸芸術センターで行われた「SAXOPHONE CONCERT」にスペシャルゲストとして出演しました。

お花見も近いかなと思わせるこの季節、外は少し肌寒さを感じますが、ショパンホールは満席で熱気が溢れていました。
中高生から大学生、社会人と出演者が多い中、アメージング・グレイスの片岡の透明感ある歌声は、皆さまから大きな拍手をいただきました。
また宮城道雄作曲「春の海」では尺八の代わりに西本淳さんのサクソフォンとデュオ、西本淳さんとは昨年秋にもご一緒させて頂き息もぴったり、木管楽器独特の柔らかな音色がお箏とよくあい雰囲気をさらに盛り上げていたのではないでしょうか。

同世代で活躍されている先輩の姿に刺激を受け、新たな力が湧いた1日となりました‼️
(スタッフより)

※出演者の皆様と記念撮影

 

2016.2.14

■《「小林 鈴純 邦楽演奏会」に出演 》

2月14日大阪で一番古い(現存中)80年以上の歴史ある山本能楽堂で演奏をしました。
舞台下には瓶が12個並べられており、近代的なコンサートホールでは味わえない邦楽には程よい音響効果がありました。
今回は2回目の邦楽演奏会ということで、古典曲を中心に選曲されておられましたが、会場は2階席も埋まりほぼ満席状態、「秋の調べ」では心に染み入る歌声が会場狭しと響き渡り、尺八の音色とともに能楽堂を秋色に染めていました。

また終曲の「尾上の松」では、宮城道雄の技巧的なお筝の手付けを片岡は速いテンポと細かいリズムの中にも力強い音で気迫のこもった演奏をし、お客様は約20分の間息もできないほど舞台に釘付けとなりました。
曲が終わると、張り付めた緊張の糸が緩むかのように空気がゆっくりと流れ出し、感動のため息があちらこちらから聞こえてきました。
若手3人による「尾上の松」から、沢山のパワーが会場に発散された瞬間です‼️
(スタッフより)

※「尾上の松」リハーサル(左より片岡リサ・菊央雄司さん・小林 鈴純さん)

※終演後記念撮影

 

2016.2.11

■《「第161回 西宮まちかどコンサート」に出演 》

2月11日大谷記念美術館にて西宮まちかどコンサートに出演しました。
本日は片岡リサの誕生日を祝うかのような気持ちの良い天気の中、入口を入るとまず目に飛び込んでくるのは絵画のように美しい日本庭園!
この美しい日本庭園をバックにコンサートが催されました。

1曲目の「ジュピター」の最初の音が会場に響くと日本庭園から、広い宇宙に飛び立ったような感じになるのは不思議ですね。
その後、お筝から流れる音色・リズムにより各曲の世界に引き込まれていき、小学生の頃に師匠の前で初めて舞台で弾いた思い出の曲「チョコレート」(宮城道雄作曲)は歌が終わると、感動のどよめきが起こりました。
MCでは皆様からお誕生日祝いの拍手を頂いたり、楽しい雰囲気で盛り上がっていました。
(スタッフより)

※コンサート会場

※大阪フィルの井上登紀さんとリハーサル

※庭園にて

 

2016.01.23

■大阪音楽大学同窓会《幸楽会》滋賀県湖北支部 第二回 演奏会 に特別出演

1月23日大阪音楽大学創立100周年を記念して滋賀県湖北支部の卒業生が集う 演奏会 に特別出演のため滋賀県彦根市へ行ってきました。

今回は洋楽器ばかりの中での演奏でしたが、お筝の演奏が始まると日本の伝統楽器ではあるものの、親しみやすい話と演奏が皆様の心に届いたのではないでしょうか。

また「せきれい」や「平城山」では、定評のある片岡の歌がホールに響き渡りました。
(スタッフより)

※出演者の皆様と記念撮影

 

2016.01.20

■Kobe City Hall Concert《第153 回 新春を寿ぐ 箏de世界名曲旅行 》に出演

1月20日、《第153 回 新春を寿ぐ 箏de世界名曲旅行 》に出演のため、神戸市役所へ行ってきました。

毎月開催のKobe City Hall Concertは13年間続いており、今回も今年一番の冷え込みにもかかわらず1階エントランスホールはお客様で溢れ、2階でお聴きなる方もたくさんおられました。

天井が高く音響効果のいいエントランスホールは終曲の「アメイジンググレイス」が終わっても大きな拍手が鳴り止まず、アンコールとなり「ふるさと」を演奏、皆様に惜しまれつつ会場を後にしました。

寒い中お越し頂いた皆様、ありがとうございました。
(スタッフより)


※エントランスホール

 

2016.01.16

■《日中友好親善京都府議会議員連盟と京都府日本中国友好協会の主催による2016年新年賀詞交歓会にて演奏》

1月16日日中友好親善京都府議会議員連盟と京都府日本中国友好協会の主催による2016年新年賀詞交歓会において演奏のため京都へ出発。

迫力あるお筝の演奏の最後に、「蘇州夜曲」で透き通った歌声が流れ始めると会場はたちまち美しい情感に包まれ日中友好の雰囲気が盛り上がりました。

演奏終了後は来賓として同席し、中華人民共和国駐大阪領事館の領事や京都府日本中国友好協会会長など大勢の皆様と賀詞交歓をさせて頂きとても有意義な1日となりました。
(スタッフより)


※演奏前

 

2016.01.14

■《市町村職員中央研修所( 市町村アカデミー)にて演奏》

1月14日市町村アカデミーにて演奏のため千葉県の幕張へ行ってきました。

全国の市町村長の研修所とあって宿泊施設なども備わり充実された建物内にて、
全国市町村長の皆様の前で演奏をしてきました。
(スタッフより)


※︎林学長と記念撮影

 

2016.01.03

■《1月3日FM大阪「おしゃべり音楽マガジン くらこれ!」にゲスト出演》

新年明けましておめでとうございます。

昨年は大阪大学で「箏/琴をめぐる伝統音楽社会の日韓比較」をテーマに論文を作成し修士の学位を取得、4月より博士課程に進学しました。
また世界初の「境界面上の音楽会」や「日中名曲コンサート」に日本代表として出演するといった国内の演奏だけにとどまらず、イタリアや韓国の海外公演にも出演し、12月には韓国釜山にて、国立釜山国楽院と在釜山日本国総領事館主催の日韓交流演奏会に出演するなど、いろんな経験を積ませて頂きながらこの一年全力で突き進み、とうとう大晦日に風邪でダウン!
でも年明けの2日にはFM大阪にてラジオ収録を務める、なにわのお箏弾き片岡リサの元気な姿がありました。
なんと恐るべし強靭な身体というか、そこはプロ根性の持ち主‼️
パワー全快でよっさん(吉川智明プロデューサ)の番組「おしゃべり音楽マガジンくらこれ!」に新春第一弾のゲストとして出演、片岡リサのCDをバックによっさんとコテコテの関西弁で楽しく会話が進み、お箏を広める現代の先駆者となるべく伝統的な曲ばかりでなく、一般的に聞きやすい曲もやりながら頑張りますと熱く熱く語っておりました。
この持ち前のパワーで、今年も精一杯精進して参りますので宜しくお願い申し上げます。
(スタッフより)


※収録後の風景

2015

2015.12.22

■《「片岡リサ&片岡リサ箏合奏団」国立釜山国楽院にて初海外公演》
12月22日国立釜山国楽院と在釜山日本国総領事館の主催による日韓伝統音楽交流演奏会において釜山大学校教授のキム・ナムスン先生率いる釜山カヤグム演奏団と共演しました。
この日韓交流公演は国立釜山国楽院による宮廷音楽から始まり、片岡の「春の海」や「初恋」の歌声で観客を魅了し、終曲は慶野由利子先生に委嘱した「祝踊」(世界初演)を日韓合同の演奏で大変盛り上がりました。
700余名収容ホールも、満席となった会場を見た瞬間これまでの準備段階における苦労が一気に吹き飛びました。
たくさんの方に支えて頂いたお陰で大盛況の中公演を終えることができ感謝でいっぱいです。

前日には釜山日本人学校でお箏の演奏やワークショップをし、小学1年から中学3年まで30数名の子供達は、初めてのお箏や尺八の音色に目を輝かせていました。

応援ツアーにご参加頂きました方々を初めいつも応援していただいている皆様、今回の経験を生かし団員一同これからも精進して参りますのでこれからもよろしくお願い致します‼️
(スタッフより)

※終曲の日韓交流曲、慶野由利子先生作曲「祝踊」(世界初演)

※集合写真(左から司会者の淑明女子大イ・ジソン先生、古村領事、
慶野先生、片岡リサ、国立釜山国楽院のソ・インファ院長、キム・ナムスン先生

※会場である国立釜山国楽院

※無事に帰国 応援ツアーの皆様と記念撮影

※公演タイトル
「カヤグムと箏の美しい出会い」 ※釜山日本人学校

 

2015.12.15

■《釜山国楽チェンバーオーケストラ大阪公演》
12月15日片岡リサと親交深い釜山のヒッチョル指揮者&釜山国楽オーケストラによるコンサートが豊中で開催されました。

今回のコンサート開催にあたり片岡リサは出演だけでなく、すべての段取りをしました。
翌週22日には片岡リサ&箏アンサンブルの釜山公演のため、韓国とのやり取りを一手にやりながら、毎日分刻みのスケジュールをこなすという超多忙の中、会場の予約から、来日される演奏者用の観光バス通行の警察署への申請、チラシ・チケットの準備にパンフレットは片岡リサが2日前に作成、集客の手配など、すべて一人でやり遂げ、とうとう体調を壊してしまうほどでした。

体調回復しないまま本番となりましたが、いつもの素晴らしい演奏から楽しいMCまでこなし、舞台袖を覗くとなんと出番の合間にアナウンスまでしているのには本当に頭が下がりました‼️
いつもパワフルですが、すごいプロ根性と気合のかたまりを目の当たりにしましたね。

片岡リサの集客力により、お陰様で客席も満席で盛り上がり終演後のアンケートでは韓国の哀愁ただよう曲がよかったと大好評に、それまでの大変さが一気に吹き飛びました!
もちろん片岡リサの演奏も絶賛、珍しい中国琵琶も感動されていました。

次は来週22日の釜山での片岡リサ箏アンサンブル初海外公演を成功さすために出演者が一丸となり全力投球で頑張りますので応援のほどよろしくお願い致しますm(_ _)m
(スタッフより)

 

2015.11.29

■《日中名曲 コンサート》
11月29日《日中名曲 コンサート》ー中国琵琶・琴のデュオと中国アンサンブルー
に出演のため京都コンサートホールに行きました。

500名収容の会場はチケット完売の満席状態、日中友好の架け橋として片岡リサ
は日本を代表しお箏を演奏、また関西弁のMCでさらに会場は楽しいムードに盛り
上がっていました。宮城道雄作曲「春の海」では箏と尺八の二重奏曲を尺八の代
わりにさくらさんが中国琵琶で演奏、瀬戸内海ののどかな情景がうまく表現されて
いました。フィナーレは二胡・ 揚琴も入り5名の心がひとつとなった演奏に、日中友
好が図れているのを感じ、伝統楽器の力を再認識しました。
(スタッフより)

 

2015.11.27

■《第38回邦楽演奏会》
11月27日片岡リサが講師をしている、大阪音楽大学の《第38回邦楽演奏会 》
がミレニアムホールで開催され、1年間の集大成ともいえる演奏会が無事に終わり
ました。
(スタッフより)

リハーサル風景

 

2015.11.26

■《「第65回文化庁芸術祭賞受賞 田中勉バリトンリサイタルに出演》
11月26日大阪音楽大学 ザ・カレッジ・オペラハウスにてバリトン歌手田中勉さんの
リサイタルに「ベロ出しチョンマ」三木 稔作曲/歌楽に箏で伴奏出演。
原曲では二十絃箏を箏(十三絃)と十七絃に書き換えるという作業から始まり、
教え子の橋本桂子が十七絃を担当し約30分の演奏も息がピッタリでした!!
(スタッフより)

 

2015.11.23

■《「境界面上の音楽会」に出演》
11月23日大阪大学・大阪音楽大学ジョイント企画による世界初の「境界面上の音楽会」
に出演のため大阪大学21世紀懐徳堂へ行ってきました。

最初に片岡リサの「さくら」のお箏に合わせてバックスクリーンに桜の花びらが
勢いよく舞い散るのです。
その後、演奏の盛り上がりに合わせて花びらも勢いが変わるので、なぜと思って
いるうちに幻想的な世界に引き込まれていきました。

演奏者の動きをベースに光を動かすという世界初の演奏会🎵
演奏者の指と椅子にコンピューターが仕掛けられており演奏者の左右・上下・前後の
動きを捉えてスクリーンに光が映し出されるというもので、演奏とスクリーンに吸い
込まれるような不思議な感覚、迫力も10倍‼️
演奏が音だけではなく光でも表現されるという世界初の音楽を楽しめました。

いつものことながら、片岡リサの「手事」の速さに圧倒され、「初恋」の歌にはしびれ、
お箏で「チャルダッシュ」が表現できる素晴らしさに感動でした。
(スタッフより)

 

2015.11.21

■《豊中市立伝統芸能館 開館20周年記念式典に出席》
11月21日豊中市立伝統芸能館 開館20周年記念式典にて豊中市長より「伝統芸能館
Kids邦楽塾」塾長の委嘱状が片岡リサに交付されました。

楽屋裏では片岡塾長の着物を触ったり、塾長が見えないとどこにいるのと塾長に
ベッタリの塾生も舞台に上がると真剣な眼差しでお箏の前に座っています。
塾生15名(小学生4・5・6年生)によるお箏の演奏は、しっかりした音色で歌も入り
講座回数僅か10回とは思えない見事な演奏ぶりに驚きでした!
午前の部の締めは人気者の片岡リサ塾長から「祭の太鼓」「アメイジング・グレース」の
演奏が皆様に披露されました。
午後からは〜これからの伝統芸能館に期待すること〜をテーマにコーディネーター広瀬
依子(上方芸能 編集長)とパネラー片岡リサ・旭堂南北・桂枝女太よる座談会が開かれ、
伝統芸能の普及や継承を大切にされているこの会館で、たくさんの方に伝統芸能を楽しんで
頂き、発表会はもちろんプロの会も取り入れたりし、気軽に足を運んでもらえるような会館に
なればいいという皆様のお話に落語家の桂枝女太の漫談風トークも入りとても和やかな
雰囲気でした。
(スタッフより)

 

2015.10.12

■《第6回 片岡リサ&Students邦楽オータムコンサート》開催
10月12日今年も音響効果のいいフェニックスホールで門下生一同一年間の成果を精一杯出し切りました!
これまでご支援頂いた楽器屋さんを始め皆様に厚く御礼申し上げます。

約4時間の長時間にもかかわらず、長いと感じるどころか色々な曲を楽しめたと会場は有難くも始めから終わりまで満席状態!
「編曲八千代獅子」から始まり少しでもお客様に邦楽の良さが伝わるよう古典曲や新しい曲を組み合わせ、終曲は片岡リサの「アメイジング・グレイス」まで20曲を楽しく演奏させて頂きました♪
終演後の打ち上げでは演奏の緊張感から開放され、片岡リサを始め一同パワー全開で盛り上がり来年に向けてさらに頑張ろうと誓い合った門下生達!

お客様からの年々よくなっているという嬉しいお言葉を励みにこれからも一層精進してまいりますので今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
(スタッフより)


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2015.09.30

■《琴&ヴァイオリン 弦のひびきⅡ》コンサートに出演
昨年に引き続き9月30日福山市のリーデンローズにてヴァイオリ二スト・
早稲田桜子さんとコラボレーションコンサートに出演。
「トルコ行進曲」から始まり、「ペルシャの市場にて」・「荒城の月」・
「中国の太鼓」・「剣の舞」など世界を巡るように進んでいき、ヴァイオリンの
澄んだ音色と箏のリズミカルな音に加え、片岡リサの心に沁み入る歌声で満場の
お客様は舞台に惹き込まれるようでした。
早稲田桜子さんからはリサちゃんと姉妹のように呼ばれてトークも弾み時間を
とても短く感じた一夜となりました。

また9月28日から2日間で福山市内の小学校4校を回り、熱心な子供達に囲まれて
さまざまな箏曲の鑑賞と体験を行いました。
(スタッフより)

 

2015.09.10

■貝塚市浜手地区公民館にてロビーコンサート
9月10日(水)貝塚市浜手地区公民館より演奏依頼があり片岡リサが
講師をしている音大の学生や卒業生とともに、貝塚市ヘ行って来ました。

前回大好評につき今回2回目ということだけあり、ロビーには100名以上の
お客様で溢れていました。
楽しいMCや「平城山」の歌など涙・笑いありの中、会場の皆さまと「ふるさと」
の大合唱で盛り上がり皆さまに大変喜んで頂いた1日でした。
(スタッフより)

 

2015.09.03

■韓国の蔚山(ウルサン)にて、チョヨン国楽管弦楽団定期演奏会に出演
9月3日チョヨン国楽管弦楽団定期演奏会に出演のため釜山から約1時間
の蔚山(ウルサン)に向けて前日より日本を出発。
テレビのコマーシャルで流れたこともあり、1500名収容ホールのチケットは完売。
リハーサルから釜山MBCテレビ撮影が入り熱い雰囲気が流れ、本番になるとお客様
からの拍手やノリで舞台と客席が一体となり盛り上りはさらにすごいものでした!
片岡リサの「アリラン」が始まると客席からも歌声が聞こえてきそうなほど
会場は楽しい雰囲気に包まれていました。

また当日のホンヒッチョル指揮者は12月15日(火)チェンバーオーケストラと共に
来日され、片岡リサとローズ文化ホールにて日中韓コンサートを予定しています。
(スタッフより)

 

  

2015.08.18

■8月11日発売の「上方芸能」に掲載
「上方芸能」2015-9月号の〈この人の日々〉欄に片岡リサが掲載されました。
(スタッフより)

2015.05.20

■大阪音楽大学創立100周年記念コンサート《幸楽会》徳島県支部に出演
5月17日大阪音楽大学創立100周年記念コンサート《幸楽会》
徳島県支部に出演するため、あわぎんホールへ午後到着!
午後4時開演のコンサートは1部と2部に分かれ、片岡リサは1部の最後に出演、
まずは卒業生の桑原登志子さんと「さらし風手事」の二重奏から始まりました。
桑原さんは恩師である片岡リサと徳島で一緒に演奏するという長年の夢が
叶い、感無量な面持ちで演奏され、こちらまで舞台が涙で霞んでくるのです!
その後筝独奏による「ロンドンの夜の雨」とリズミカルな「衛兵の交替」に
続き最後「平城山」の歌が静かに終わると、一瞬客席が静まりかえり次の
瞬間感動のどよめき(うなりのような)と共に拍手が鳴りやまぬ中、
幕が下りました。
改めて邦楽はいいものだと感銘した1日でした!
(スタッフより)

・リハーサル風景

2015.05.12

■筝/琴をめぐる伝統音楽社会の日韓比較
片岡リサは今年3月に「筝/琴をめぐる伝統音楽社会の日韓比較」
をテーマに論文を作成、大阪大学大学院 文学研究科(音楽学)を修了し
文学修士の学位を取得しました。
今まで日本の筝と韓国の伽倻琴などの伝統楽器について各々の書籍はあり
ましたが日韓比較したものはないのではないでしょうか。
筝と伽倻琴の調弦法・記譜法・奏法などが連続して記載されているので
とてもわかりやすかったです!
また論文の中では伝統音楽の伝承や音楽教育についてもまとめられています。

さらに4月から演奏だけでなく学問的にもより視野を広げるため博士後期課程に
進学し研究を継続しております。
(スタッフより)

2015.05.08

■3月19日韓国釜山にて、国楽チェンバーオーケストラと共演
3月19日釜山乙淑島にて午後8時開演のコンサートに出演しました。
チェンバーオーケストラとは何回も共演していますので息もピッタリ!
澄んだ筝の音色はもちろん、いつもの綺麗な歌声も会場内に響きわたり、
800名収容コンサートホールは満席状態、通路にまでお客様があふれていました!
(スタッフより)

■2月末イタリアにてコンサートに出演
2月末イタリアでのコンサート依頼を受け、1週間の予定で、片岡リサは筝1面とともに
イタリアへ飛び立ちました。
現地では「五十鈴川」「祭の太鼓」などを演奏し情熱的なイタリア人の観客から大喝采、
なんと翌日新聞に写真付きで掲載されているではありませんか!
終演後、着物もよく似合うと絶賛されGiappone in Italia会長・ 副会長と記念写真をパチリ!
(スタッフより)

■アルバム「@Giappone in Italia」

  

 

■インタビュー風景

 

2013

2013.01.01

謹賀新年 今年も片岡リサの応援をどうぞよろしくお願いいたします
平成25年の元旦を迎えました。
本年が皆々様にとって幸多く実り多いものとなりますよう祈念申し上げます。
片岡リサも新しい年を迎えるにあたり、気持ちを新たに筝に向き合い、皆々様に筝の魅力をお伝えできるよう精進いたします。本年も応援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今年も片岡は帝国ホテル大阪チャペルコンサートに出演いたします。
すっかり恒例となりましたチャペルコンサート、既に皆々様にとってお正月気分を味わうためには欠かせない「行事」となっているはず!
どうぞお隣御近所御友人お誘いあわせのうえ、1月2日は帝国ホテル大阪4階のチャペルにご来場くださいますようお願い申し上げます!お待ちしております!

2012
2012.07.08

日フィル 東京定期演奏会に出演します!
来る7月13,14日、日本フィルハーモニー交響楽団の東京定期演奏会に出演いたします。

山本直純の「和楽器と管弦楽のためのカプリチオ<1963年6月初演>」は、数々の和打楽器、尺八、箏、三味線、竜笛そしてギターやドラム・セットまでが動員される摩訶不思議な音楽。その特殊過ぎる編成故に再演回数が極めて限られており、今回の演奏は大変貴重な機会と言えます。(日フィル ホームページより

貴重なこの演奏の機会に、ぜひご来場ください。

2011
2011.12.25

平成23年度咲くやこの花賞 贈呈式について
このたび、平成23年度咲くやこの花賞を受賞することとなりました。
この贈呈式が、平成24年2月4日(土)に行われますが、一般の700名の方が無料ご招待されます。
詳細は「演奏会情報」のページでご紹介しておりますので、ご覧のうえお申し込みください。


2011.12.25

演奏会情報を更新しました。
クリスマスの今日、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今年一番の寒波で山沿いでは大雪の便りも聞こえてきます。2011年も残りわずかになりました。
今年は、第21回出光音楽賞を受賞し、また平成23年度咲くやこの花賞も受賞させていただくことになり、
これもひとえに、みなさまの温かいご支援の賜物と、心から感謝申し上げます。
新しい年が目の前ですが、変わらぬご支援とご厚情をいただけるよう、これからも精進してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

来年年明けからの演奏会情報を更新しております。
会場でみなさまにお会いできますことを楽しみしております。また3月12日の帝国ホテル大阪でのチャペル
コンサートでは、箏ではなく、人生初の歌唱での演奏会となります。テノールの畑儀文さんとともに懐かしい
童謡と愛唱歌をお届けいたします。どうぞご来場くださいませ。


2011.06.24

第21回出光音楽賞授賞式
5月31日,東京オペラシティ 大ホールにて,第21回出光音楽賞授賞式とガラコンサートが行われました。
片岡リサは宮城道雄作曲「壱越調筝協奏曲」、「アメイジング・グレイス」を演奏しました。
なお、この第21回出光音楽賞受賞者ガラコンサートですが,
テレビ朝日の「題名のない音楽会」 7月17日(日)9:00~
にてご覧いただけます。どうぞお楽しみに。
ガラコンサートの後に行われたレセプションの様子を少しご紹介します。
  

2011.05.05

第21回出光音楽賞を受賞しました。
このたび2010年度出光音楽賞を受賞しました。これは1964年に放送開始した「題名のない音楽会」の25周年を記念して1990年に制定され、わが国の音楽文化向上の一助として、将来有望な若手、新進音楽家の活動を支援されているものです。
http://www.idemitsu.co.jp/music_prize/information.html
この受賞を励みに益々精進してまいりたいと存じます。
今後とも応援をどうぞよろしくお願いいたします!
なお、この第21回出光音楽賞受賞者ガラコンサートですが、テレビ朝日の「題名のない音楽会」の公開収録の観覧申込をしていただくことができます。詳細は演奏会情報のページでどうぞ!

2011.04.22

「邦楽萌え-新緑と水とアートの宴」のおしらせ。
演奏会情報でもおしらせしておりますが、上記演奏会が大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室にて予定されています。
これは来る4月29日から同展示室で開催予定の「海と水のものがたり -シニャック、福田平八郎から杉本博司まで-」展の関連イベントして行われるものです。
昼と夜の2回の演奏会で、定員はそれぞれ90名です。無料のコンサートですが、展示室の観覧料が必要です。絵画を楽しみ、邦楽に酔いしれる、そんな春の午後をお過ごしくださいませ。
なお、この演奏会には事前に申込が必要です。詳細は演奏会情報のページでどうぞ!

2010
2010.12.25

今年もお世話になりました。
平成22年も残り少なくなってまいりました。
今年も、片岡リサを応援いただきありがとうございました。
振り返りますと、今年も様々な演奏活動を行ってまいりましたが、東京オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C バッハからコンテンポラリーへ」に箏奏者として初めて出演し、大阪で行われた同シリーズ公演により大阪文化祭賞という輝かしい賞をいただくことができました。
来年も、これらの成果やみなさまの応援を糧に一層精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
当HPも、片岡リサの様々な表情をお届けできるようがんばってまいりますので、併せてよろしくお願いいたします。

2010.10.14

URL変更の予定について

現在、ホームページの移転準備をしております。
それに伴いURLも変わります。作業が終わりましたら事前に当ホームページでお知らせします
ので、今しばらくお待ちくださいませ。


2010.08.30

平成22年度大阪文化祭賞受賞式

8月30日、大阪堂島にあるクラブ関西にて平成22年度大阪文化祭受賞式が行われました。
第1部門 伝統芸能・邦舞・邦楽において大阪文化祭賞を受賞いたしました。
この受賞を励みにこれからも精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします!



2010.08.27

片岡リサ出演予定コンサートのチケットについて

公演情報でお知らせしているコンサートのうち、以下の2件については当ホームページでもチケットを取り扱っております。ご希望の方は公演情報のページからメールにてお申込ください。

10月17日(日) 第6回 辻ひろ子読み語りの世界
11月30日(火) 大阪音楽大学卒業10年を迎え 今ここに集う 熱狂の夜

片岡リサCD「KAGUYA」について

CD情報でお知らせしている「KAGUYA」ですが、更に詳細な情報を追加しました。
ぜひご覧いただき、お求めいただけましたら幸いです。

2010.08.17

平成22年度大阪文化祭賞を受賞しました。

このたび、6月29日の「BC(バッハからコンテンポラリーへ)片岡リサ箏リサイタル」の成果により、
平成22年度大阪文化祭賞を受賞いたしました。
受賞理由は、
「八橋検校の「六段の調」から現代作曲家の作品群、バッハの曲まで。リサイタル「箏・歌・十七絃」で、片岡リサは、和と洋、古典と現代、それぞれの境界を軽やかに越え、自在に飛翔してみせた。
意外性に満ちたプログラムの成功を裏付けたのは、確かな演奏の技量と、邦楽・洋楽を歌い分けられる艶やかな声、そして自らの限界に果敢に望むチャレンジ精神であろう。日本の箏曲の無限の可能性を国内外に広く伝えてほしいという期待を込めて大阪文化祭賞を贈る。」
というものです。
この受賞を励みに、今後益々精進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

大阪市報道発表用資料をご覧ください。
                                
2010.05.03

B→C バッハからコンテンポラリーへ

6月15日(火)、東京オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C バッハからコンテンポラリーへ」
に,このシリーズでは初の邦楽奏者として片岡リサが出演いたします。
バッハから現代音楽作品まで、片岡リサと和楽器の魅力をご堪能ください。
またこのリサイタルシリーズは大阪でも行われます。詳細はconcertページをご覧ください。
                                                                     
2010.01.01

新年明けましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年は国際交流基金の海外ツアーで,Sydney~New Zealand~Philippinesに行ってきました。
国内では関西以外にも東京・宮崎・島根と参りました。今年も国内外問わず、色んなところに
演奏で伺いたいなぁと思っています(^^)頑張ります!

                                       2010.1.1  片岡リサ
                                
2009
2009.11.09

国際永久平和祈念祭典’09に出演

来る11月26日(木)、NHK大阪ホールにて「国際永久平和祈念祭典’09 ~対話~」が予定されています。宗教・宗派の垣根を越えて世界の平和を祈念する祭典です。
これに片岡リサが出演いたします。


2009.06.09

箏コンサート

8月7日、いずみホール(大阪)において、片岡リサ箏コンサートを行います。
社会福祉法人「関西いのちの電話」による第14回チャリティーコンサートです。
サクソフォンの西本淳さんとの共演です。ぜひぜひお越しください。

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2009.03.28

春が近づいてきました

桜の開花も待ち遠しい今日この頃、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
さて、4月には2週連続で演奏会の予定がございます。
ここ数年の恒例!となっております「弘川寺」さんの『さくらまつり』での演奏がございます!
今年も第1週目の日曜日に開催されまして、いつもと同じ午前と午後の2回公演です。
また翌週の12日には、京都にある素敵な宿泊施設(ゲストハウス)の「仁寿殿」さんで演奏
させていただきます!
こちらは”しだれ桜”が綺麗だそうで、コーヒーやケーキなどのティータイムもあるサロンコン
サートです。
どちらも桜の美しい時期、桜の素晴らしい会場ですので、お花見がてらお越しいただけます
ことを心よりお待ちしております!!

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